低反発マットレスのデメリット

低反発マットレスのデメリット

寝心地の良さには定評のある低反発マットレスですが、メリットも多い分、逆にデメリットもあります。
一番のデメリットは、通気性が悪いということ。
低反発マットレスの柔らかさを追求するために使用している素材が、性質的に通気性が悪いものになっています。
通気性が悪いと、体の熱がマットレスにこもってしまうこととなり、ムレの原因になってしまいます。
梅雨のジメジメした時期や真夏の熱帯夜などには、低反発マットレスは寝苦しさを感じることもあるようです。

 

次のデメリットは、耐久性があまりないこと。
低反発マットレスのあの独特の柔らかさは、心地よい反面、特に、価格の安い低反発マットレスは、使用しているうちにすぐに反発力が弱くなってくるものもあります。
低反発マットレスの寿命を延ばすには、定期的に上下を入れ替えたり、風通しのいいところで陰干しをしたりと日常のメンテナンスが重要です。

 

また、低反発マットレスが柔らかすぎて、必要以上に体が沈み込んでしまうと、肩こりや腰痛の原因になることもあります。
メリットばかりでなくデメリットもきちんと認識して、低反発マットレスと上手につきあいたいですね。